
【グレッグ・マッケンジー】
ニューヨーク出身のグレッグマッケンジーは世界的に通用する資質、リーダーシップ、創造性、教養を兼ね備えたピアニストであり、ディレクターである。
Shenandoah音楽学校卒業以来、開催された国際的なショーやコンサートは高い評価を得ている。30年以上音楽業界に身を置き、現在はクラシックなアメリカ音楽への“新しい革命”を試みている。
“私達が音楽をレコーディングしたり、購入したり、聴いたり、ダンスをする、手段はめざましく変化している。私達の著作権を守ることや、優れた芸術を保護するためにライブを支援することは非常に重要である。”
また、20年間ジャズの指導者ともいうべき彼の世界的な活動の場は日本にも広がり、著名なサックス奏者渡辺貞夫をはじめ多くの洗練されたミュージシャンと活動、レコーディングを行ってきた。彼らとの友情はマッケンジーを刺激し、オリジナルの曲やアレンジを含む、3枚目のトリオのCDの収録となった。
最もジャズを愛したシンガー、ローズマリー・クルーニーがかつてこのように言ったことを思い出してもらいたい。
“地平線を見ながら、グレッグマッケンジーの洗練された、息吹を吹き込み、感動させるピアノを聴くことは、ニューヨークでの本質的な体験であり、私は山の頂上にいるようだ。”と。
マッケンジーは多数の国際的なホテルにおいて、音楽ディレクターとしての成功を重ね、オリジナリティーと献身がサービス業の一角を担っていることを熟知している。
“私達でいかに世界が素晴らしい芸術を理解するかの基準を設けよう”
ニューヨークにあったレインボー&スターズを去った後、フィンガーネイル社の社長就任を含め、数々の目標が達成された。フィンガーネイル社はChamber Jazz Concertsやブロードウェイのショーをプロデュースしている。とても多くの著名なシンガーやセレブに道を開いた後、マッケンジーは“世界的に才能を
開花させる必要があり、それはライブ活動を通しての経験や夢をかなえるための激励である。“と述べている。
ショーをプロデュースする間、グレッグは以下の国々でのソロ、あるいはトリオでのピアノとして活動を続ける予定である。
インドネシア、ヨーロッパ、アラブ首長国連邦、台湾、香港、カナダ、マレイシア、モロッコ、日本、韓国、インド、上海、シンガポール、ニューヨーク。
VEGA INC./中司